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品川浦周辺地区再開発 総延べ78万平米ビル建設へ

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2023.08.25

東京都品川区の「品川浦周辺地区再開発協議会」が主導し、JR品川駅南側に総延べ約78万平方メートルに上る再開発ビル群を建設する。約13ヘクタールの敷地を三つの街区に分けて施設整備を検討。協議会は9月下旬に事業協力者の候補を選定し、10月下旬に3街区それぞれで準備組合を立ち上げる。各準備組合は2026年度に再開発事業の都市計画決定を目指し活動していく見込みとなっている。

対象区域は北品川1丁目と東品川1丁目にまたがる約13ヘクタールのエリア。屋形船や釣り船が停泊する品川浦を囲むように南、西、北の3街区に分かれ、うち西街区は京急本線の北品川駅が立地する。北側はJR品川駅や同駅東口地区の再開発で整備した品川インターシティなどの高層ビル群が近接している。

このあたりの歴史
【江戸時代初期】東海道第一の宿場町『品川宿』としての繁栄、慶長 6 年(1601 年)、品川湊の集落が宿駅制度により東海道第一の宿場「品川宿」となった。場所は、現在の京急線の北品川駅から青物横丁駅周辺で、目黒川を境に、それより北が北品川、南が南品川とされた。東海道は参勤交代の大名や伊勢詣での旅人等、多くの人々が行き交い、江戸の出入口である品川宿は、旅の出迎え・見送りや、江戸に入る大名が行列や身なりを整える場所であった。また、江戸近郊の行楽地として、御殿山の花見・遠浅の海での潮干狩り・海晏寺(かいあんじ)の紅葉見物等でにぎわっていた様です。

昔も今も人の往来が見込める立地となっているのですね。

そんな、昔も今も未来も栄えていく立地にお進め物件がございます。

南品川5丁目の売地です。!                          京急本線 「青物横丁」駅まで徒歩 5分・「新馬場」駅徒歩6分「北品川」駅徒歩16分 JR京浜東北線・東急大井町線 「大井町」駅まで徒歩 10分             りんかい線「品川シーサイド」駅徒歩13分                           の好立地!!

南側が公園隣接で、春になると桜が咲きすごく良い立地です。

ご興味がございましたらエルブリッジにご連絡ください。

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