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スタッフブログ

ピンチとチャンス

テーマ:市況

2020.05.26

世間を揺るがしていた出来事がようやく落ち着きを見せてきたこの頃。

そんな中でひそかに活発な動きを見せていた市場があります。

 

それは都内の土地戸建ての不動産市場です。

我々不動産業者の想像を超えた動きを見せておりました。

 

今回の騒動が始まった当初は知り合いの不動産業者様も戦々恐々としており

新規の用地仕入れは実質的にストップする事業者様が多かったように見受けられます。

そして建物が完成した在庫物件などは早期現金化の動きがとられました。

 

リスクの見定めが難しい今回の出来事を売手側はピンチと捉え

多くの不動産業者が早々に安全策を打ったのです。

 

反対に購入者様側の方の動きはどうだったのでしょうか。

弊社のお客様は主に大きな企業にお勤めの方や公務員のお客様が多いです。

自粛や働き方の変化はこそあれ、肌感覚では、

手取り年収に影響がでているお客様は少なかったように感じられます。

 

そしてファミリー向けの不動産市場は金融商品とは異なり

相場の上下に応じて手段を講じるのではなく、基本的にご家族様毎のタイミングで

必要に応じて売買の意思決定を行います。

 

そのタイミングがちょうど来ていたお客様の目線にたったとき、

売手側が全般的に弱気な今回の市場はチャンスに見えたのではないでしょうか。

 

今回の出来事で一定の相場上昇が続いていた不動産市場のバランスが若干崩れ

購入者様側にとって有利な状態ができておりました。

 

誰かのピンチは反対側にいる誰かのチャンスとなり均衡が崩れるタイミングです。

市場は落ち着きを見せてきたこの状況のなかで今後どのような動きを見せるのでしょうか?

 

弊社では物件のご提案だけではなくお客様に合った資金計画や住宅ローンのご提案、

そして時勢を踏まえた購入・売却のプランニングをご提案しております。

 

不動産の購入や売却は池袋の不動産会社エルブリッジまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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