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スタッフブログ

昨今の新築戸建て

テーマ:住宅豆知識

2018.04.28

ご新居をお探しのお客様であれば様々な物件をご覧になった事があると思います。

一括りにご新居と言いましても、新築戸建て、中古戸建て、新築マンション、中古マンションといったように数種類ございます。

本日はその中でも新築戸建ての【建物】について少しお話いたします。

【昔の建物と現在の建物】

中古戸建て等のある程度建築年数が経過した物件の基礎部分(床下点検口から確認できます)を見ると、
土が剥き出しになっている物件がございます。

このような建築の工法を布基礎工法と呼びます。

何故このような工法を取るかというと、完全にコンクリートで覆うってしまうと、換気ができず、
木材の腐食に繋がるという理由があるからです。

では、現在の建物の基礎はどのような工法かと言いますと、
下の写真のようになっている事がほとんどです。

この工法をベタ基礎工法と呼びます。

布基礎工法と違い、全てコンクリートで覆われています。

あれ、でも全てコンクリート覆ってしまうと換気が行き届かずに木部の腐食に繋がるのでは?
と思ったお客様もいらっしゃるはず。

しかし、現在の建物ももちろんその点は考慮されています。

このように基礎と木部の間にパッキン(写真の黒い部品)を咬ませる事で、そこから空気が取り込まれ、
木部の腐食を防いでおります。

ここから入り込んだ空気は浴室やお手洗いの換気扇から外に排出されます。

また、ベタ基礎工法にする事で地面からの湿気やシロアリの侵入の妨げにもつながっております。

現在の建物が全てベタ基礎工法という訳ではございませんが、
都内の新築戸建てのほとんどはベタ基礎工法で建築されています。

弊社には建物の建築にも詳しいスタッフが多く在籍しておりますので、
何か疑問や不安をお抱えのお客様はお気軽にお問合せ下さい。

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