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スタッフブログ

戸建ての修繕目安

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2018.07.09

本日は新築戸建てを購入後、どの位の築年数で修繕(リフォーム)を行えば良いのかをご説明いたします。

一般的に木造の新築戸建てですと、固定資産税が築20年で限りなくゼロに近くなります。

つまり固定資産税の概念ですと20年で建物価値が無くなるという事になりますが、
それでは20年後に物件を売りたいと思った時に土地の値段でしか売れないかというともちろんそうではありません。

しかし、中古戸建ての物件をいくつか見てみると、「築年数の割には綺麗だな」と感じる方は多く、
またその逆で築年数は浅いのにボロボロの物件もございます。

人間の視覚、嗅覚の印象はとても大きく、
その為に戸建ての修繕は大切な項目になります。

外壁の修繕はおおよそ10年に一度と、屋根は15年に一度と言われています。

しかしその度に足場を組むのは金銭的にみても現実的では無いので、
外壁と屋根の修繕は一緒に行う事をお勧めします。

外壁に関しては、壁材の繋ぎ目にコーキングという樹脂製の資材で雨水の侵入を防いでいます(主にサイデイング工法の場合)

このコーキング部分が経年劣化により下の写真のようにヒビ割れ、雨水が侵入してしまう状態になります。

雨水が家屋へ浸入してしまうと雨漏りの原因にも繋がりますので、ヒビが無いか定期的に見ておいた方が良いかと思います。

バルコニーやお風呂、洗面上等の水回りに関しては15年に一度程度は修繕した方が良いと言われております。

外壁、水回り、いずれも換気が重要になりますので、適度な換気を心掛けましょう。

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