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住宅ローン 金融機関の融資金額はどうやって審査するのか?
テーマ:
2018.02.23
金融機関の融資金額の審査基準
物件価格や諸費用、自己資金の額によって住宅ローン借入金額も変わりますが、
大切なのは、「住宅ローンの返済が無理なくできるか?」ということです。
住宅ローンの借入金額を決めるうえで、金融機関の審査を受けて、
借入できる金額を知ることが必要です。
重要な基準の1つが「年収負担率」です。
「年収負担率」とは、年収に対する住宅ローン返済額の占める割合によって決まります。
例えば、大手都市銀行さんなどは、
・ 年収400万円未満 → 30%未満 ~35%未満
・ 年収400万円以上 → 35%未満~ 40%未満
という設定になっています。
もちろん、年収負担率だけでなく、
・ 自己資金の額
・ 勤務先、勤続年数
・ 現在または過去の借入状況
・ 購入する物件の担保価値
など、その他の条件によっても借入できる金額は変わります。
そういった条件で問題がなければ、返済負担率内の借入が可能となります。
【例1】年収500万円の方が金融機関で住宅ローンの借入をするとします。
・ 返済負担率が35%以内
・ 審査金利3.1%(審査金利は金融機関によって違います
・ 返済期間35年
この場合借入可能な金額は3,730万円となります。
【例2】年収500万円の方が金融機関で住宅ローンの借入をするとします。
・ 返済負担率が40%以内
・ 審査金利3.1%(審査金利は金融機関によって違います)
・ 返済期間35年
この場合借入可能な金額は4,260万円となります。
【例3】年収500万円の方が金融機関で住宅ローンの借入をするとします。
・ 返済負担率が40%以内
・ 審査金利1.14%(審査金利は金融機関によって違います)
・ 返済期間35年
この場合借入可能な金額は5,040万円となります。
【例4】年収500万円の方が金融機関で住宅ローンの借入をするとします。
・ 返済負担率が35%以内
・ 審査金利0.825%(審査金利は金融機関によって違います)
・ 返済期間35年
この場合借入可能な金額は5,500万円となります。
上記のように住宅ローンのお借入金額は各金融機関によって借入可能な金額(最大)が
異なりますので弊社エルブリッジではお客様の条件にあった住宅ローンを
ご提案させていただきます。
住宅ローンの事で気になる事がございましたらなんでもご相談下さい。
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