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不動産購入の準備しておくべき「諸費用」の目安
テーマ:住宅ローン
2017.02.26
不動産購入代金や建築費用以外に別途さまざまな費用が発生します。
これらの費用はまとめて「諸費用」と呼ばれています。
諸費用の用途は大きく分けて次の4つです。
1.「税金」…不動産取得時にかかる印紙税や、登録免許税(登記費用)固定資産税(日割り清算)、
印紙税、不動産取得税など
2.「保険」…火災保険や地震保険料
3.「ローン」…連帯保証人の代わりに必要な保証料、融資事務手数料、団体信用保険など
4.「手数料」…不動産を購入時の仲介手数料
支出の性質上、キャッシュで準備しなければならないものが多いので要注意です。
必要となる諸費用の目安は物件の種別や所在地によってケース・バイ・ケースですが、
一般的に新築の場合は物件購入価格の約6~8%、中古物件や土地購入+住宅建築の場合は約5~10%が
必要だと言われています。
例えば5000万円の新築住宅を買うときには概ね300万円~400万円を別途準備しておく必要がございます。
土壇場になって困らないためにも、資金計画には必ず「諸費用」の計上を忘れないようにご注意ください。
諸費用ローンも取り扱いしておりますので色々とご相談ください。
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