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平成29年度における住宅市場動向について 住宅金融支援機構(調査結果)
テーマ:
2017.04.29
気になる調査結果がございましたのでご興味ある方はご覧ください。
住宅金融支援機構がファイナンシャルプランナーにを対象にした調査で『平成29年度における住宅市場動向について』では、
いまが買い時と答えている方は全体の67.2%、ファイナンシャルプランナーの3人に2人が「買い時」と答えています。
「買い時ではない」の12.1%を大きく上回っています。残りの20.7%は「どちらともいえない」という回答でした。
【買い時と思う要因】
①「マイナス金利政策の導入後、住宅ローン金利が一段と低下しているから」69.2%
②「金利先高感があるから」51.3%
③「すまい給付金、贈与税非課税措置、住宅ローン減税等があるから」46.2%
④「消費税率引上げが再延期されているから」38.5%
⑤「景気の回復感が徐々に広がっているから」17.9%
⑥「住宅価額等の先高感があるから」15.4%
⑦「その他」5.1%
変動金利型の住宅ローンなら0%台で利用でき、全期間固定金利型でも1%前後で利用できる現在の水準は、間違いなく買い時だと思います。
金利が上昇する前に買える環境にある人なら、いまのうち購入するべきです。
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